情報商材と売れるジャンルとは

情報商材とは、一般の書店やネットショップでは入手できない希少性の高い情報を、主にPDFファイル等などでまとめ電子化された書籍やソフト等です。
これら情報商材は、一般的には、販売者自身のホームページか、インフォトップやインフォカートなどのASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)から購入することができます。


ASPとは、インターネット上のスーパーマーケットというか

広告代理店のようなもので、ここに登録することで自分の作成した商材をのせてもらうことができます。
ASPから購入した場合、情報商材の作成者は、ASPに

規定のシステム利用料金を支払うことになりますので

作成者としては、自身のホームページから直接買ってもらったほうが利益は大きいです。

 

しかし、情報商材の世界では、ホームページを知ってもらわなければ、買ってもらうことはおろか、その存在を知られることすらなく終わってしまうため、作成者は、高いシステム利用料金を支払ってでも、商材の存在を知ってもらい買ってもらいたいと思っている人が多いのです。
また、

アフィリエイターという紹介者に、紹介料金を支払う必要もあります

(設定している場合)。

作成者としては、とにかく売って欲しいため、アフィリエイターに対しては価格の50%以上を支払うよう設定しているのが一般的です

情報商材の価格が高いのは、こうした中間マージンが高いためということもあるでしょう。

 

情報商材の売れるジャンルとは

情報商材で人気のあるジャンルは、なんといっても

お金儲けに関するジャンルです。

細かく分けていくと、起業系、アフィリエイト系、投資系、即金系に別れます。

この中で、もっとも怪しいのが即金系で、まずオススメできるものはありません。即金系ではたいてい、思わせぶりなセールスレターで、

ある場所に1通のメールを出すだけで・・

とか、資本主義社会のひづみをついた画期的なシステム・・とか中身については全く想像することさえできない福袋というかブラックボックス的な商材しかないのですが、たいてい中身は、ろくでもないものばかりです。

たとえばそれが一回こっきりの即金系なら、まだ話はわかります、販売者が一度実践してそれで金を得ることが出来た、だけどこれは一回しかできないから、その方法を教えようというのなら、まだ納得できるのですが、永続的に稼げる、なんて情報ならそれを売る必要がまずないわけです。

結論から言うと、即金系は手を出さないほうがいい、ということです。アフィリエイターにしても、こういう商材を紹介してると、信用度が低くなる可能性がありますのでなるべくなら避けたほうがいいでしょう。
楽して短期で稼げるなんていうのは、幻想だということです。今、楽して稼いでる人も、楽して稼ぐための仕組みを構築するまでは楽じゃなかったと思います。

 

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